Stanley 1913 について

創業100年を超える確かな品質

 

1913年。

物理学者で発明家のウィリアム・スタンレー・ジュニアは、ふとこんなことを考えました。

「朝入れたコーヒー、夕方まであったかかったらいいのに。」

そのシンプルな思いつきから生まれたのが、オールスチール製の真空ボトル。

Stanleyのものづくりは、いつも「日常のちょっとした不便」を解決することから始まります。

それから100年以上。私たちは今も、変わらずものづくりに向き合い続けています。

 

仕事現場でも、キャンプ場でも、ファッションウィークでも、そしていつもの日常でも。

朝入れたコーヒーは午後になってもまだ熱く、冷たいドリンクは長時間冷たいまま。

そして漏れない。

忙しくて後回しにしたランチだって、ちゃんとおいしい。

ミニマルで飽きのこないデザインと、使い込むほどに実感できる耐久性。

さらに、サステナブルにも力を入れ、役目を終えた製品を次につなぐ「Take Back プログラム」を通し、

Stanley製品を循環させる仕組みも大切にしています。

 

目を引くタンブラー。

長く使い続けられるランチボックス。

タフで頼れるクーラーボックス。

集めたくなるバーウェア。

私たちは、ファッションやフィットネスなど、時代を動かすブランドやクリエイターとともに、

枠にとらわれないプロダクトを生み出しています。

 

好きなものを応援するとき。

ワークアウトに打ち込むとき。

自分らしくいるとき。

会議の合間に、ひと息つくときも。

アスリートも、有名人も、週末派も。

Stanleyは、世界中の「毎日を全力で生きる人たち」のそばにいます。

私たちが大切にしたいのは、評価より、積み重ねられた一瞬一瞬。

そんな瞬間がある毎日に、これからもStanleyは寄り添います。